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    山一 | 江戸びつ18cm(約3合)

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    旅館だけのものじゃない。日常の道具「お櫃」

    『お櫃』と言えば”旅館で出てくる特別なもの”と思われる方も多いようですが、昔は日常的に使われていたごはんのための保存容器で、ぜひ日常でも使ってみてほしい。
    最近は木のお櫃だけでなく、陶器のお櫃等色々ありますが、今回はおすすめしたいのは「木のお櫃」。
    ※こちらは18cm(約3合)の商品ページです。

    炊飯器にはできない「調湿」がおいしさの秘密

    ご飯をお櫃に入れると、『ご飯をおいしく保存する』ことができます。
    これは電気炊飯器にはできないこと。電気炊飯器でご飯をそのまま保存すると、ごはんに熱が入り続け、適度な水分調整が難しいため、味や食感が悪くなっていくと思います。
    木のお櫃は、確かに電気炊飯器のような保温機能はありませんが、木が炊きあがったご飯の水分を適度に吸収し、適度に放湿してくれるため、最適な状態を保ってくれるのです。(とはいえ木はそもそもある程度の保温性を持っています)
    お櫃に入れておけば、半日程たってもカチカチにならず、しっとりもちっと柔らかく、そのまま食べてもおいしい状態を保つことができます。(お櫃の冷やご飯は本当においしい!)

    保存のためだけでなく、とにかくおいしいお米を食べたい、という方にも。
    炊き立てのご飯をお櫃に入れて少し置いておけば、粗熱がとれ、お櫃が水分を適度に吸い、ごはんが水っぽくならず本来のうまみと甘みを引き立たせてくれます。

    素材には理由があります。樹齢100年の「木曽さわら」と職人の技

    山一の江戸びつは、長野県木曽産の樹齢100年以上の「椹(さわら)」の柾目材を使用しています。
    江戸時代から「飯台やお櫃にするなら木曽のさわらが一番」と桶職人の間で定評があるのには、しっかりとした理由があるんです。

    ・ご飯が引き立つ「吸水性」
    炊き立てのご飯の余分な水分を吸い取り、ベタつかずサラッと仕上がります。

    ・香りが邪魔をしない
    さわらは木特有の香りが控えめ。繊細なご飯や料理ににおいが移る心配がありません。

    ・高い「耐久性」と「保温力」
    水や酸に強く、通気性が良いため、味を落とすことなく長時間おいしさを保ちます。

    この貴重な木材を、熟練の桶職人がカンナで手仕上げを行い、板厚で丈夫なつくりに仕立てています。良い道具だからこそ、長くお使いいただけます。

    実は「ずぼらさん」の味方? ラップいらずで家事が楽になる理由

    ちょっと話は変わりますが、お櫃に移す「ひと手間」をどうとらえるか。
    私は比較的かなり大分ずぼらな方なのですが、お櫃にご飯をうつすことを「めんどう」とは思わないのです。
    うつしてしまえば軽くなるので、卓上に持っていくことができて、卓上に持っていくことができれば子どもたちに「おかわり」といわれてもすぐテーブルで入れることができます。
    何なら蓋が軽いので、ごはん大好きな長女(小3)は自分で”おかわり”をよそいます。

    残ったご飯はそのままお櫃に入れておいたらいいので、わざわざラップや小分け容器に移し替える手間もなくなるのです。
    お櫃を使っているというと、「うわー丁寧な生活〜」とよく言われますが、そんなつもりはなくて、私にとってはお櫃に移し替えるひと手間の方がよっぽど楽。ラップを出して切ってを繰り返す方がふた手間さん手間、、、と面倒に感じてしまうのです。
    しかもそっちの方がご飯をおいしくしてくれるなんて、お櫃最高じゃない!
    ・・・というのがお櫃を日常的に使う本音のところ。

    お櫃生活、お勧めします!


    【材質】木曽さわら、銅
    【サイズ】約φ21cm×14cm(蓋を閉めた状態)
    【原産国】日本
    【備考】
    ・電子レンジ、オーブン:×
    ・食洗器:×

    ※木肌に油染みのような天然樹脂(木ヤニ)がにじみ出ることがありますが、人体には無害です。品質には問題ございません。
    ※製造工程の都合上、やむを得ず小さなキズやスレが見られる場合がございます。
    ※掲載写真は例ですので、お届けの作品は別の個体となる場合がございます。


    ◾️お手入れ方法

    【使用前】桶の内側を乾いた布巾で拭き上げてください。

    【使用後】
    ○水洗い
    木部/合成洗剤は使わず、粉状のクレンザーか塩を使い、桶の内側外側を丁寧に洗ってください。その際、隅々までやさしく洗浄できる棕櫚の束子を使っていただくことをお薦めします。
    (合成洗剤を使用し続けると、黒ずみが出るのが早くなってしまいます)

    銅タガ/タガは酸化することでアメきに変色していきます。経年変化をお楽しみいただくこともできますが、磨く場合は、濡れた綿布にクレンザーをつけての部分だけを磨いてください。木部にその綿布がつくと汚れが付着しますので、充分にご留意ください。

    ※洗浄後、桶の内側と木口(木の切口面)に消毒用アルコール(エタノール)を霧吹きしておきますと、黒ずみやカビの発生を抑制できます。

    ○乾燥
    風通しの良いところで充分に日陰干しをしてください。直射日光に当てますと、急激な乾燥で木が縮みタガがはずれてしまう恐れがあります。また、タガはずれ、木の割れ、反りの原因になりますので、食器乾燥機でのご使用は絶対におやめください。

    ○保管
    直接空気に触れさせないために、綿布に包んで保管してください。保管場所は湿度変化が少なく湿気のない所が最適です。おひつは蓋が閉まったまま保管しますと、木ヤニ(天然脂)を発生させてしまいますので、蓋を開けた状態で綿布に包んで保管をしてください。

    商品在庫についての注意事項

    こちらの商品は、オンラインと店舗間在庫を共有しております。
    そのため、ご注文のタイミングによっては店舗との売り違いで在庫がご用意できない場合がございます。予めご了承くださいませ。
    (その際は別途メールにてご連絡いたします。)

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